思えば遠くへ来たもんだ

AIが浸透した時、アートの人生に占める割合が増えると言われる時代。アート産業で仕事がしたい演劇男子サラリーマンの日記。

アヴィニョン演劇祭2017に行くぞー。感動を分かち合いたいぞー。

いよいよ、アヴィニョン演劇祭に初めて訪れる日が近づいてきた。。

楽しみだなー、どんな街なんだろう、どんな祭なんだろう、どんな人がいるんだろう。

 

公式サイトによると、今年は2017年7月6日〜26日とのこと。

jp.france.fr

もう始まっとるやん!そうか始まってるのか。

 

自分は会社の休暇制度で1ヶ月の休みをもらい(いい制度!ありがたい!)

17日に日本を発ち、18〜19日はパリで人に会い

20日からアヴィニョン入りします。初めてのアヴィニョンだー。

 

アヴィニョン演劇祭の情報ってそんなに多く転がってないんだなーと思いつつ

人様のブログで下調べしてみたら、町中で芝居やパフォーマンスが行われていると。

個人的には、3週間早稲田祭デラックスやってる、みたいなことなのかなとw

4travel.jp

 

演劇祭に参加したい側の人向けにも情報発信してくださっている人もいるようです。

アヴィニョン演劇祭への参加を考える方へ - 劇場彷徨人・高橋彩子の備忘録

 

 

僕も日本らしい格好で練り歩いてみようかな。浴衣とか何か。

 

で、確かに楽しみなんですけど、ひとつ懸念があって。

 

今回、一人で行くんす。

 

もう単刀直入にいうと、感動を分かち合いたい。

 

とても感銘を受けた映画なのだけど

「into the wild」の感想を最後に述べるようにしたくない感じがしてるんです。

www.youtube.com

 

 

じゃあなんで一人で行くんだよ、という話なのですが。。笑

それは置いといて。

 

書いてて思ったけれど、だから、どうせ行くなら

その感動を書いて発信してコミュニケーションのきっかけにすれば良いのだ。

そういうことなのだ。機会を自ら作り出すのですね、先生。

 

よし、きっと、感動を分かち合うぞ。現地でも、WEBでも。

楽しみだ。